会社が変わる「仕掛け」道

どんなに素晴らしい施策や制度も運用と継続的な改善がともわなければ成果は出ません。定着する『仕掛け』を突き詰めるCFOジャパンのブログ。

News/Webセミナー「リーマンショックにならうWithコロナ」7/29 14:00

News/Webセミナー「リーマンショックにならうWithコロナ」7/29 14:00

【オンライン】
リーマンショックにならうWithコロナ…成長企業はやっている
〜経営者におすすめな逆の発想!?選択肢や成功事例をご紹介〜

日時:2021年7月29日(木)14:00-14:30
開催方法:Zoom
詳細はこちら

◆こんな方におすすめ

・他社と違う方針や施策を行いたい
・コロナ禍だからこそ攻めの経営がしたい
・コロナ禍でも業績が好調または、ダメージはあまりない
・afterコロナを見据えた動きをしたい
・外部環境がマイナスの時、経営者としてどうすべきか迷っている etc ・・・

正しいコスト削減の実施方法

正しいコスト削減の実施方法

2020年からのコロナ禍での収益悪化時はもちろんですが、通常期でも様々な理由でコスト削減を行う必要がある時があります。そんな時、闇雲にコスト削減をすることは非常に危険です。
例えば、売上を伸ばすための販売促進の費用を狙いなく削減することで、売上が減少してしまい折角コスト削減したのに、損益分岐点売上を超えなくなってくることもあります。

あらためて人事制度とは?

あらためて人事制度とは?

改めて「人事制度とは?」について考えてみたいと思います。

社員を雇用すれば、その労働の対価として給与を支払います。
社員からすれば「今の給与は自分の働きからすると安い」「どうやったら給与が上がるのだろうか?」「なぜ、あの人の給与は私より高いのだろうか?」などと感じることもあると思います。

中小企業においては、これらの疑問に答えることができる制度が確立していない場合も多いものです。

人事制度、大切なのは制度より運用

人事制度、大切なのは制度より運用

経営者が人事制度は構築したがうまく運用できない、評価や給与への不満を持つ社員が多い、高額な採用コストをかけても辞めてしまう、優秀な社員が採用できないなどの人事的な諸問題を感じた時、その原因を人事制度の仕組みの問題と考えてしまう場合が多いようです